ごみの小話

驚愕のできごと

 

 かなり前から、気になってはいました。。。

ビニールで包まれているタイプのティッシュの終わりが早いこと。

 

 でも自分だけが使うものではないし、
あまり気にも留めてなかったのですが、

分別していたら知ってしまったわけです!
 箱タイプとビニールタイプの、枚数が違う事を!!!!

 

なんということでしょう。

 

 節約だと思っていたことが、違うなんて。
調べてみたら各メーカーのティッシュの枚数は違うみたいです。

 

 単純に金額だけの比較ではかえってソンだったこともありそう(+_+)

ビニールタイプは少し安くなっているし、分別もラクチンと思ってヘビーユーザーでしたが、今後は考え直そうと思った出来事でした(´・ω・`)

 

 パッケージもじっくりよむと新たな発見や、暇つぶしになるのかも(´・ω・`)

でもまだまだ知らないことがありそう・


豆乳飲料はかわいい(^^♪

体重増加問題・・・
美容問題・・・・
思うところがあるとき、私は豆乳をのみます。

 

豆乳は、まるで生クリームを飲んでいるようなコクとほのかな甘みがあり、とてもおいしいです。

 

このメーカーの豆乳は、中が銀色のコーティングをしているので、
牛乳パックのリサイクルとは別に、その他紙としてすててください!

 

パックをつぶすと、とてもかわいくメッセージが書いてあります。

 

捨てるものにも一工夫のメッセージがある事、味も良いし、どこでも購入できる事
豆乳メーカーでトップシェアであるこの会社のファンです(^^♪

 

リサイクルの為、ひと手間かけると
新たな発見があるかもしれません。


捨てられなかった箪笥の話

14年前祖母が亡くなりました。
生前12畳ほどのスペースで生活してました。
大きな家具家電を所持しており、...
葬儀の為皆でバタバタ片付けました。

 

大物家具だけを残し、
片付けば一段落だと思っていたのですが、
使っていないタンスが置きっぱなしであることに
母はストレスを感じていて、
父はその話を毎度無視してました。

 

私は父がめんどくさいから
母の話を無視しているのだと思ってました。

 

14年の間に家族の形態に何度か変化がありました。


今大きなタンスのあった部屋には、
大きなテーブルふたつ、
小さな滑り台があります。

 

最後のタンスは軒先で工具入れとなった後処分しました。

 

父は遺品となったタンスを、
どうしても捨てられなかったのだと思いました。

 

また月日が流れると共に、
大きなテーブルも滑り台もゴミになるのでしょう。

 

そして、私も父と同じように、
捨てられなかったタンスのような
思いをする日が来るのでしょう。

 

要らないものが無くなると、
心も軽やかに、気持ちもすっきりします。

ただ家族の中に一人でも、
その物が無くなる事がさみしさになるのなら、
私は無理に片付けなくても良いと思います。

 

片付けは自身が、必要に応じて、

残された家族が、納得して片付けるのが理想です。

 

私の残すものが、誰かの迷惑にならないよう

誰かの心に残るよう、そんな生き方がしたいです。

家電の墓場

少し前にテレビで、”家電の墓場”としてアフリカのとある地域の実態が特集されていました。

 

日本を含む先進国が、寿命の短い中古の家電品をアフリカに輸出しているようです。

そこですぐに壊れ、現地でリサイクルができないが為、壊れた家電が放置されている現状を紹介していました。

 

輸出の際に、すでに壊れていて利用できなくなっている家電も送りつけられているようです。

 

その地域に出稼ぎでやってくる労働者(子供含む)は、家電の山から、ケーブルや基盤をぬいて、プラスチック部分を燃やし、たまり水で洗い流し、金属を売っているそうです。

 

皆、有毒ガスを吸い、肺の病気になり、水は汚染されています。

 

日本では、家電リサイクル法があります。家電4品目(テレビ・冷蔵庫冷凍庫含・洗濯機乾燥機含・エアコン)においては、消費者が廃棄する際に、リサイクル料の一部を負担しなくてはいけません。

 

捨てるときに、お金がかかるのはなんとなく損した気分になります。

 

昨年新生活の際に、冷蔵庫・洗濯機を新調しましたが、お店では処分の際のことは説明されていません。

 

家電リサイクル法が本格的に施行されて15年。
皆が知っていて当たり前だから、説明がなかったのでしょうか。

 

私は、専務と一緒になるまで知りませんでした。

 

町に、無料の廃品回収車が回っています。

 

捨てるものにお金をとられるよりも、無料で処分してもらいたいと誰でも思うことです。

私は、リサイクルショップに売りにいきました・・・。小銭になり得した気分になりました。

 

正規にリサイクルされると、家電はメーカーに返却され新たな商品に生まれ変わることができます。

 

家電リサイクル法も、廃棄時にお金がかかるからこのような思いになるのかなと思いました。


ビンの分け方

ビンは、透明ビン・茶色ビン・緑・青色ビン・黒色ビン・リターナブルビン・ その他の色のビンに分けて出すことになっています。

再度確認ですが、透明のガラスコップは、透明ビンではありません。
リサイクルできないもののコンテナに入れてください(^ー^)

...

私も間違えてましたが、ガラスビンとグラスでは素材が違う為です!

よろしくお願いします。

家電リサイクル法の話

2001年4月1日より、本格的に施工され、早15年。


ここでおさらいをしましょう。...

伊豆の国市の、長岡清掃センター・韮山リサイクルプラザ・大仁清掃センターでは
テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機の持ち込みはできません。

 

上記を家電4品目と呼びますが、これらを新製品に買い替え、古い製品を処分するには、購入店・販売店・最寄りの電気屋に引き取り依頼をお客様自身ですることになります。
これが、家電リサイクル法に基づき、適正に処分する流れとなります。

 

また、長岡環境サービスでも引き取りは可能で、ご自宅まで引き取りに伺います。

家電を処分する際に、リサイクル券が発行されます。引き取り手数料・リサイクル料金は、メーカーや大きさで変わります。
そこに、問い合わせ管理番号が記載されておりますので、引き取られた家電がきちんと家電メーカーに戻ったかも確認ができます。
長岡環境サービスで家電を引き取る場合は、弊社がリサイクル券の発行などを代理で行います。

 

お客様自身で、処分が困難な場合、ぜひ私たちにご依頼ください。


分解してもテレビはテレビ

自身で家電4品目を分解し、プラスチック部品・ガラス・鉄類に分けても、市役所の施設では受け取ることができません。

 

分解した家電は、電気屋でも受け付けてもらえなくなります。

 

長岡環境サービスでも、受け取った後の処分方法がないため、引き取りができないです。

 

悪意なく分解してしまうかたもおりました。
どうしたらいいかと問われましたが、
市役所に分解してしまった旨をはなし、指示をうけてくださいとしか言えませんでした…

分解したらかえって大変なことになりますし、危険なこともあります!!(+_+)
気をつけてくださいね


ドラマ「大奥」とごみの小話

名作ドラマ「大奥」、私はこのドラマのファンでした。


大奥~第一章~では、春日局が家光を将軍にするため、将軍実母との女の戦いを繰り広げ、家光が将軍になった後は、家光の為といわれている大奥の礎を築く大挙を成し遂げ、幕府のため働き尽くした女性のドラマでした。昔から女性は強かったんですね!!

 

大奥華の乱は、5代将軍綱吉の話で、
どこまで史実に基づいているかは、不明ですが、ワガママな家綱のせいで、まわりの女性達が振り回され、なんとも言えない気持ちになった事を覚えています。...
身勝手な男性はいつの時代にもいるんですね!!

 

色濃い3代将軍と5代将軍に挟まれた、4代将軍家綱さん。

江戸時代は、各家庭ゴミは近くの川に流したり堀に捨てていたそうです。

景観が汚れていくことを危惧した、徳川家綱は、ゴミの投棄場を指定し、ゴミ処理の請負人を指名し、請負人には鑑札を発行したそうです。

家綱は現代のゴミの収集・運搬・処分のシステムの礎を築きました。

長岡環境サービスの推し将軍は徳川家綱です!